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二重整形|眼瞼下垂と診断され手術することにした|主婦談ブログ

二重整形|眼瞼下垂と診断され手術することにした|主婦談ブログ

物心ついた頃から重い一重にコンプレックスを持ち続けること20年。
現在は二児の子供を持つ主婦のまいたろんです。
ずーっと「二重整形をしたい」と思い続けて生活し、一度高校生の時に埋没手術を受けましたが、取れて(泣)時を経て30歳になり眼瞼下垂と診断されたので、手術を行いました。
手術をしようと思った理由や家族との理解方法について体験談をブログにしました。
これから二重整形したいと考えているママや主婦さんの参考になればと思います。

始まり|一重に対するコンプレックスは10歳くらいから

二重整形|眼瞼下垂と診断され手術することにした|主婦談ブログ

まずは目に対する私のコンプレックス歴史を簡単にまとめました。
一重嫌→TV・雑誌・可愛い人はみんな二重だ!→美容外科の広告に洗脳される→高校生で美容整形を決意→親を説得→高校生の時に埋没手術を受ける
詳しくはこちらの記事にもアップしているのでよければ、ご覧ください。

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約15年の時を経て、埋没の糸が取れた(泣)

私のまぶたの脂肪が多すぎたからか?寝てる知らない間に目を擦りすぎたからか?
決定的な理由はよくわかりませんが、初めての埋没からまず5年目くらいで一度片目の仕上がりに違和感が。。
「取れたのかな?」と思って、施術したクリニックに行くと、半額で修正してくれました。(←その価格が適切なのか、その対処が正しかったのかは不明w)
それから月日は経ち。
埋没記念日から約10年を過ぎたあたりで結婚(笑)←当時は旦那に打ち明けてない
妊娠→出産を2度繰り返し、自分の身も心も疲れ果て、久しぶりに自分の顔を見て思う。
「あれ?一重に戻ってない?」と…(笑)

またメイクのトレンドとして、昔は付け睫だったり、まつげエクステンションが主流。
妊娠を機に全くしなくなったこともあって顔が余計薄く見えるのかなとも思ったけど、いや違う。

実家から離れた場所で暮らしていたこともあり、頼る人もおらず産後のストレスも強くかかった状態で、自分のこともますます好きになれなくなっていました。

また埋没手術受けようかな…いやもう取れたら嫌だから切開にしようかなと悶々する日々

眼瞼下垂にまつわるYouTubeや知人の話を聞いて「自分もでは?」と考え出す

人ともあまり会わない生活が続く中ハマるのはYouTube。
メイクYouTuberのマリリンさんをよく見ていて、彼女が眼瞼下垂手術をし、その理由を話す動画を見て「ハッ!」と思いました
そんな時偶然か、私の友人も同じ理由で眼瞼下垂で手術をしていて、理由を聞くと自分の症状?悩みと一致していて「もしかして私もかも」と思うようになりました。

眼瞼下垂かも?と思った理由

  • 目を開けようとするとおでこにたくさんのシワがよる
  • 年々目が小さくなっている印象がある
  • 慢性的な頭と肩こりなど

眼瞼下垂かのチェック・カウンセリングを受けた

早速、ネットで眼瞼下垂診断を行ってくれるクリニックを調査。
私が選んだクリニックでは、まぶたの力の開閉力をmm単位でチェックしたり、5項目くらいのチェックを受けて「眼瞼下垂」と診断されました。

当時の自分の思いとして「だから埋没手術を受けても眠たそうだったのか」「ただの美容目的では症状は改善されないだろう」と思いました。

因みに埋没の糸のことを聞くと「緩んでる、ほぼ無い」と(笑)

そして美容外科の受付といえば「美容外科です!私たちもやってるよキラーン!」みたいな方もちらほらいたりしますが、そのクリニックは美容も扱っているけど「ここ病院ですから」みたいな雰囲気。

HPで先生の経歴を見たり、実際にクリニックの雰囲気、カウンセリングの対応を見て、手術するならここでしたい!と思いました。
主人もカウンセリングに同席していたので、一旦帰宅し夫婦での話し合い。

整形手術して欲しくない旦那と手術したい嫁のバトル勃発

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「目の手術をしたい」と言った日から、ガチギレの旦那。
カウンセリングにはついてきてくれたものの「胡散臭いからダメ」と猛反発(笑)

(後から聞いた)旦那の想い…サイボーグみたいな顔になるからヤダ!依存症になったらどうしよう。失敗したらどうしよう。
私の想い…10代の頃のような可愛くなりたいという願望ではない。本気で病気改善だけにフォーカスしたい。力を入れずに目を開けたいんだ!!!!

20年も悩み続けてるのに、なんでわかってくれないんだ!と不満いっぱいの私(笑)
でも思い返せば、私はある日突然「手術したい」しか旦那に伝えてなかった。

いつからそう思って、どんな経緯があって、どんなことをして今があるか。
自分で20年間悩みながら向き合ってきたけど、苦しかったことを何一つ言ってなかった。

でもやっぱり自分の長年のコンプレックスって口に出して言えないんです(私の場合は)
だからこれまでの経緯や、まぶたが原因かわからないけど体の不調のこととか、一度埋没手術を受けたこととか全てLINEで想いを送信(笑&さらっと埋没経験報告w)

それを読んでくれた後、主人的には「そのまま変わらない見た目でいて欲しい」と言われたけど手術することを許してくれました

主婦が二重整形希望→眼瞼下垂手術をすることになりました!

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そうして改めてクリニックに手術予約をとり、手術当日を迎えることに…
手術当日は旦那さんは仕事を休んで付き添ってくれました。
旦那さんは「失敗したらどうするの」と不安ばかり。
いや!私だってやりたいって言ったけど、怖くて緊張してるよ!!!!(お腹くだってる)

手術当日からダウンタイム、その後の経過についてはまたまとめたいと思います。
最後までお読みいただきましてありがとうございました^^

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