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新型コロナウイルス対策(新型肺炎)赤ちゃん子供への感染予防策は?

新型肺炎子供への感染予防

現在2020年3月になった今も尚、新型コロナウイルス(新型肺炎)の発症報告が日本国内でも毎日のように報道されています。

特に我が家のような赤ちゃんや子供がいる家庭、妊娠中の方は自分だけではないのでより一層心配だと思います。

最新3/19情報!ウイルス対策「次亜塩素酸水」の販売状況

今やマスク以外にも、消毒アルコールなどが入手困難となっています。

授乳服で有名な「スウィートマミー 」でも、ウイルス対策として人気の次亜塩素酸水「ジアクリア 」シリーズが販売されており、先日まで完売だった商品が再入荷しました。

なかなか外出ができない、お子様をお持ちのママには助かりますよね;

生後9月の赤ちゃん・4歳など低年齢での感染も報告されている(中国)

中国ではすでに赤ちゃんや子供の感染も発表されています。

なので、全ての年齢の人に可能性はあるということになります。

予防なしに根拠のない過剰な心配は避けるべき

ニュースを目にする機会が多いと、どんどん心配になってしまいますが、予防なしに心配もできません。

知識もないまま「隣の人が感染してたらどうしよう」「なんだか怖い」「感染したらどうしよう」「みんなマスクを買ってるから買おうかな?」といった【心配・不安だけが】先行してしまうことが最も危険だと思います。

まずは正しい予防対策を学んで実行し続けることが大切ではないでしょうか。

厚生労働省が発表する予防策とは

厚生労働省のHPにはこのように回答されています。

問6 予防法はありますか?

一般的な衛生対策として、咳エチケットや手洗いなどを行っていただくようお願いします。

厚生労働省HP

咳エチケットとは?

こちらも厚生労働省のHPに回答があります。

咳エチケットとは?:厚生労働省HP

手洗いうがいなどの感染対策の基本知識

こちらも厚生労働省のHPに回答があります。

感染対策の基礎知識:厚生労働省資料

身の回り品のアルコール除菌消毒

アルコール消毒も重要なのは「濃度」として有効とされているようです。

CDC(アメリカ疾病予防管理センター)よると、アルコール消毒には60%以上の高濃度アルコールが推奨されていますので、自宅やオフィスの消毒には、アルコール濃度60%以上の除菌効果のあるスプレーやクロスが便利。

とくに手でよく触るドアノブやテーブル、リモコン、電気のスイッチなどは、こまめに拭いて除菌・消毒をしておくとよいでしょう。

持続効果のあるアルコール除菌スプレーを使えば、除菌効果が長持ちし、感染リスクをおさえられます。

除菌あれこれコラム

私たちパパ・ママができること

赤ちゃんや小さな子供は無防備です。 現在日本国内で大流行していないこともあり、生活ルーティーンとしては変化したことはないと思います(例:会社から通勤しなくていいと言われた・休校対策など)

  • 私たち親自身が改めて正しい手洗いうがいと咳エチケットを実行し続ける。
  • 帰宅後は即除菌消毒!
  • 子供へもできる限りの手洗いうがいを行い続ける。
  • 外出時も至近距離が予測される人ごみはなるべく避ける。

家族全員で免疫力を下げない生活を

「〇〇を飲んだから元気!」「〇〇をしたから風邪は絶対ひかない」といった100%の成果や即効性のあるものはないと思います。

だからこそ、今こそ規則正しい生活や食事を見直すべきではないでしょうか。

我が家もそうですが、小さいお子さんがいれば、子供だけは規則正しく生活も食事もできている!

しかし、ママやパパは?・・・はっきり「規則正しくできています」と言える方は少ないのではないでしょうか。

日常で可能な範囲の適度な運動や、疲れを溜めないよう早寝したりと、小さくてもできることはたくさんあります!

今できる予防対策は「正しい予防対策」を「徹底継続」して行うこと

家族で手洗いを徹底していても、例えばパパが仕事夜遅くに帰宅し「疲れたからビール飲んでからシャワー浴びよう」や「小さな娘は公園で遊び疲れて寝ちゃったからそのままベッドに寝かせよう」・・・みたいなことになってしまっては意味がありませんよね。

新型コロナウイルスに限らず、全ての風邪やインフルエンザの始まりのきっかけも同様ですよね。

今だからこそ意識を見直して、正しい予防対策で最新情報に耳を傾け、その時最も適している対応を取り続けましょう!

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