妊娠・出産

1人目出産|初の予定帝王切開術後・入院レポブログ2

帝王切開術後入院ブログ

みなさんこんにちは!

女の子と男の子の子育て真っ只中の現役ママの「まいたろん」です。

数年前長女を予定帝王切開にて出産しました。

私が出産を行った病院では10人に1人の妊婦さんが(予定・緊急含め)帝王切開での出産だったので、誰にでも当てはまる可能性はあります。

既に予定帝王切開での出産が決まっている方の参考になればと思い私の体験談をレポートさせていただきます。

帝王切開手術の体験レポートはこちら

術後3日目:背中の痛み止めを消耗する

私は痛いのをとにかく我慢したくなかったので、少しでも「痛いかも?」と感じたら、すぐさま背中の痛み止めボタンを押して投入していたのですが、ついに押しても出なくなるという限界にまで達しました(笑)

そこから背中の針を抜いてもらい、これで背中も自由!

また身軽さが増えました♪ しかし、まだまだ立ち上がったり、移動するにはかなりのスローペースです(笑)

シャワー解禁!

遂にシャワー解禁されたのですが・・

点滴スタンド無しにまっすぐ立っていることは不可能で、シャワールームのイスに座っていないといけないほどでした。

中腰なんてありえません。

手術を気に、普段からいろんなところの筋肉を使っているんだな・・と感じました(笑)

術後4日目:母子同室が始まった

産後母子同室開始

痛みはあるのですが、痛み止めでどうにかなる程軽減されてきたので、遂に赤ちゃんと同室での生活が始まりました!

赤ちゃんは本当にとっても可愛くて・・寝顔を眺めるのは本当に幸せでした・・!

しかし、産まれたての赤ちゃんは泣くのがお仕事。

寝ているのはほんの少しで、1〜2時間くらいで起きてお腹が空いたと泣き始めます。

初めてのお世話で緊張しているのに、お腹の激痛を耐えながら赤ちゃんにおっぱいをあげなくてはいけません。

ですが、「母性本能」でしょうか?

赤ちゃんのお世話をする際はそっちに意識が行き過ぎて「痛い」と感じる余裕はゼロ。でした(笑)

当然無理はできないので、辛い時はすぐに看護師さんに助けを呼んで手伝ったりしてもらいましょう。

母乳が出ない!

予定帝王切開だったからでしょうか?個人差があると思いますが、私は結局入院中はほぼ母乳が出ませんでした。

一応、おっぱいは吸わせるけど、足りないので全てミルクで補うスタイルでした。

当時は他の自然分娩ママたちの「母乳だけでこんなに体重増えてる!」などという声がとっても辛かったです・・

しかし今なら思います。

母乳だけで絶対育てなくてはいけない理由はないし、人と比べても意味はありません。

吸わせ続けていれば少なくても、始めよりは出るようになるし、母乳にこだわる必要もありません。

病院の方針や親による「母乳神話」みたいなのがあるかもしれませんが、捉われすぎては逆にストレスになるので、自分のペースでやればいいと思います。

術後5日目:沐浴指導など退院に向けての準備

帝王切開術後入院ブログ

病院からの沐浴指導や退院後の話がありました。

看護師さんのサポートがあってもこんなに大変なのに、退院してから自分だけで大丈夫かな?と不安になりました。

私は里帰り出産でしたので、生後1ヶ月までは実家にいる予定でしたので、両親のサポートがなくては難しいと改めて思いました。

全てのお母さんたちは凄いです!!

傷の痛みは徐々に改善、赤ちゃんのお世話も継続して行なっています。

術後6日目:傷を留めていた金具を外される

先生が突然部屋を訪れて「金具外しま〜す」と・・

無くなるのは嬉しいですが、なんとなく「動いたらぱっくり開くんでは・・」などという根拠のない不安がよぎります(笑)

もちろんそんなわけはないので、無事金具を外されるのですが、取る瞬間は少し違和感というか、ちくっとする痛みがあるくらいです。

傷口を確認してもらい、テープで保護されます。

そのテープは剥がれるまでは貼ったままにしておいてと言われました。

術後7日目:遂に退院!

帝王切開手術退院ブログ

遂に退院の日を迎えました!

退院前に赤ちゃんの検査を簡単にして問題なければ退院できます。

帝王切開の場合、あまり重たいものを持たないで。とのことだったので、退院時も私が赤ちゃんを抱っこするのではなく、迎えにきてくれた母親に頼みました。

退院時もしばらく使える痛み止めを処方してもらいました。

薬が効いている時は無痛ですが、やっぱり切れる頃になるとまだまだ「ジーンジーン」と痛みます。

傷口の保護テープを購入

帝王切開となると気になるのが傷口です。

退院前に、先生に相談するとこちらがおすすめと言われました。

結局私も産後半年間張り替えながら使用を続けたお気に入りのアイテムです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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